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木を使うことはエコです

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木が使われないと手入れがされず、森林は、光が届かないため暗くて下草も生えません。
 
間伐・枝打し整備された森林は、明るく下草も繁茂します。
 
森が放置されるから杉花粉が増え、花粉症が増えます。
 
暮らしの中で、木材を使う人が増えれば、木を切った後の山に新しい苗を植えることができます。
 
そうすれば、森林はどんどん元気になり、森林を守ることにつながります。
 
「木を切る→森林破壊→環境破壊」
そんなイメージがありませんか?
木をむやみに伐採し森林が破壊され、自然環境の仕組みが壊されていると思っている人は多いはず。

森で暮らすオラウータンの群れ、その中で木が切り倒されるシーン、引き続き親をなくしたオラウータンの子供。
こんなCM映像も流されています。このようなイメージ映像をみるとますます悪い印象ががつきまといますね。
けれども、答えは NOです。
世界では、熱帯林やタイガの針葉樹林などを材としてすごい速さで伐採しているので、どんどん環境が破壊されています。
こういうところで更に伐採を加速させるのはいけないことです。
なるべく木を切らないように考えていかねばなりません。

一方、日本国内では放棄された里山では、どんどん木が生長して
遷移が進み、森林の構造自体、大きく変化しています。

アカマツが枯れる。林内が暗くなり、下層植生が減って動物のえさがなくなる。
動物は増えてきたので、里に出て獣害をおこす。
というような連鎖が起きているといわれています。

暗くなることによって絶滅しそうな植物もあります。
なので木を切ることは森林を守ることになるのです。